うおい、今年ももう2月半ばとはこれいかに。 昨年8月に新刊が出て以来、音信不通ですみません。今ごろですが、本年もよろしくお願いします。
昨年秋から長編のファンタジーを書きはじめていたのですが、途中から封殺鬼をもう1本やってみようかという話になりまして。しばらく平行して書いていたのですが、つくづく私という人間はひとつのことしか出来ないということを思い知らされたという、ね(いや、本当はわかっていたんですけど)。作品を幾つも同時に書いておられる作家さんて、スゴイわ。どうやったら書けるんだろう……。
このままではどっちも中途半端になってしまう、ということで、先に封殺鬼を進めております。ファンタジーのほうは締め切りがすぐというわけではないので。
で、今回は現代編です。しかも三吾メインです。
前回の近況であれだけグダグダ言っていたのに、「結局現代編かよ」と言われそうですけど……。男性主人公で恋愛はかけらもナシで、少女レーベルだというのに呪いだの祟りだので人がガスガス死んでるって、どうなんだろう(笑)。おまけにルルルからの読者さんには「誰それ? 何そのエピソード?」な不親切なつくりになっているかもしれません。
それでも「あれから後の彼ら」の消息ということで、1冊完結で物語づくりをしておりますので、よろしかったら手に取ってやってください。……って、まだ書いてる途中なんですが。
えー、今回から担当さんがかわりました。どうやらイラストもかわるとのこと。
早くに知っていれば、本のあとがきででも、也さんにはもっと丁寧に感謝を述べることができたのですが。この場からではご本人には届かないとは思いますけど、あらためて。
也さん、美しいイラストをありがとうございました。心からお礼を申し上げます。それと、いつもスケジュールのさだまらない仕事になってしまって、申し訳ありませんでした。
突然のことで寂しいかぎりですが、1ファンとして今後の一層のご活躍を祈っております。 
次にイラストを書いていただく方については、まだハッキリと決まっていません(候補の方はおられますが)。ここに書いてOKな段階になったら、お知らせしますね。
今年も頑張って、少しでも楽しんでいただけるものを目指して物語を書いていきたいと思っています。たまに消息不明になっていますが、大丈夫です(笑)。