またまた間があいてしまいました。前の報告が5月ですか。……うう、毎度のことながら無精ですみません。はて、5ヶ月間、何をしていたんだろう。
とりあえず、8月は思い切り夏バテしていたような(笑。
封殺鬼は、小学館ルルル文庫(なんつーか、インパクトがあるレーベル名だわ)の創刊に入れていただけることになりました。タイトルは「鵺子ドリ鳴イタ」です。
舞台は昭和初期、桐子が14歳の時の物語です。未来のダンナがらみの話。
桐子が黒いセーラー服を着ている設定にしたら、編集者から「ゴスロリですか?」と言われてしまった。なんでゴス……いや、問題はロリのほうか(笑。
で、いつものごとく延びに延びて、1冊では終わりませんでした。ええもう、予想通りに。
今、2巻目の原稿を書いています。
ただ、GA文庫からもお仕事をいただいているので、書き上げるのはこちらが先になるかな、と。
MFは……ちょっと難しいことになってきました。続きがね、うーん、ちょっと「待て」がかかってしまっているというか。こればっかりはしのごの言ってもはじまりません。担当編集はずいぶん頑張ってくれたのですが(巨乳でもめたとはいえ)。
もう少し経ったら、封殺鬼の新しいイラストのことやら、GAのことやら、MFについての詳細が書けると思います。
今度こそ、報告にあまり間をあけないようにしようっと(決意)。